ヨルダン観光局の公式サイト
サルトは首都アンマンの北西部で繁栄した都市です。3つの主な山(カディタル、ガダア、サラレム)の上に建ち、街の広場に囲まれたサルトは、息をのむ景色に囲まれ、アンマンの西洋化された場所とは対照的な素晴らしい場所です。山の頂上に心地よく鎮座するサルトは、好意、兄弟愛、愛に基づいた本物の社会を継続しています。山腹のこの都市は、歴史的にも重要な関連性を持っており、特にオスマン帝国の地方首都として知られています。
旅の達人からのアドバイス:サルトに滞在している間、街中の古い家屋に見られる独特の建築様式は必見です。これらの家屋のコレクションは、現在ユネスコの世界遺産リストへの登録が検討されています。
サルト考古学博物館は、サルトの新しい商業地区の中心地にあります。2つの展示場を持つこの博物館は1986年に開館しました。
メインの展示ホールには、銅器時代時代(紀元前4500-3300年)のテレイラト・ガスルの陶器のコレクションが展示されています。また、初期青銅器時代(紀元前3300-2200年)、中期・後期青銅器時代(紀元前2200-1200年)、鉄器時代(紀元前1200-539年)、ビザンチン時代(西暦324-636年)、アイユーブ/マムルーク時代(紀元1174-1516年)の品々も展示されています。
連絡先/予約方法:
TEL:009625355565
サルトの西にあるモスクの中、預言者ユシャ(ヨシュア)の名を冠した丘の上に彼の祠があります。ユシャは預言者モーセの弟子であり、後にモーセの後継者となりました。預言者ユシャは、イスラエルの諸部族の軍隊を率いてパレスチナの地を征服しました。
古いモスクと教会が平和に共存していたことを反映するサルトの街は、一つの地区内での宗教間の調和と一貫性の生きた例です。建築物と古いの家屋は、イスラム教徒とキリスト教徒の家族に共通する宗教的文書やシンボルに反映されています。
連絡先/予約方法:
アブ・ジャベル博物館で地図を入手し軌跡をたどるか、臨場感のある体験をしたいなら現地のガイドを予約しましょう。
サルトの歴史的建造物は、この街の調和のとれた精神を映し出しています。他では見られない独特の建築様式を持つサルトの古い家屋は、ユネスコの権威ある世界遺産に登録されています。これらの家屋の独特な性質についての情報は、こちらのウェブサイトをご覧ください。http://whc.unesco.org/en/tentativelists/6012/
この聖廟は17世紀に洞窟の中に建てられたもので、村人が教会を建てるように神からのお告げを受けたとされています。教会にはイスラム教徒もキリスト教徒も祝福を求め、祈りを捧げるために訪れます。